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59.2 hrs on record (2.6 hrs at review time)
「ルートシューターというジャンルには興味があるけど、対人戦の撃ち合いは怖くてやりたくない・・・」
確かに本家タルコフにもPvEモードは追加されましたが、お世辞にも安い価格とは言えず敷居が高い。

(私を含め)そんな人たちのためにカジュアルに遊べる、オフラインの2D見下ろし視点ルートシューター。
類似ジャンルの先発作品には「ZERO SIEVERT」がありますが、こちらは後発作品なだけあってタスクのボリュームや拠点設備などの機能がより充実しています。
またカバーの概念もあり、土嚢などのカバーに密着すると敵の銃撃を一定ダメージ防いでくれるため、活用すれば自分より装備の強い相手にも太刀打ちできたり。
何より「2D見下ろしルートシューター」としての基本がしっかり完成されているにも関わらず、お値段2000円以下というビックリのコスパ。
難易度設定もあるため、デフォルト難易度でも難しいと感じたら難易度を下げることもできますし、一周クリアしたら更に難易度を上げて挑戦することもできます。

死んだらロストという緊張感はありながらも、キャラクターのアヒルを始めとして全体的なビジュアルがコミカルなのでそこまで怖がらずに気楽に遊べるルートシューターです。(一瞬で死ぬ時は死ぬけどご愛嬌)
中国デベロッパーだから不安、などという色眼鏡で見ずに遊んでみればきっと楽しめるでしょう。

ん?なんか斧持った奴が猛突進してきた…グワーッ!
Posted October 18, 2025.
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4 people found this review helpful
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309.0 hrs on record (9.0 hrs at review time)
本編経験者の人=「本編のおまけモード」としてオススメ
本編未経験の人=練習に相当の時間を費やす覚悟を持っていなければオススメしません、先に本編やりましょう

「エルデン本編未経験、過去ソウルシリーズは一部経験あり」という立場で書きます。

本作は練習するために費やす時間が過去のソウルシリーズの数倍は必要になっているため"練習する"という行為自体が難しく、相応に我慢ができる&時間に余裕のある人でない限りオススメしません。
何故なら、これまでの作品のように「ボス部屋近くにはほぼ必ず篝火(祝福)があって、何度死んでも再戦が容易」という設計にはなっていないからです。

全てというわけではありませんが、大半のボスがエルデン本編からの流用(過去作ボスも混ざってる?)なので元々ボスの勝手をある程度知っている経験者の人であれば「成功と失敗の一期一会」を楽しめるかと思いますが、何も分からず敵の動きを覚える段階から始める人には全く向いていないゲームだと思います。
本編経験者の人なら(他の人のプレイ動画見る限り)フィールドは流れ作業感覚で次々と敵を倒して回れるので夜の王までの再戦があまり苦にならないかもしれませんが、フィールドボス1体にも手こずるような未経験の人にとっては苦行すぎるゲームだと思います。

また「制限時間によるエリア縮小」と「リプレイ性の悪さ(低さではなく)」という要素が足枷になっています。
本作ではフィールドの敵相手に死ぬ分には本編と同じく復活できますが、それも何度もできるわけではありません。
時間経過でフィールドが縮小して雨エリアに覆われてしまえば実質立ち入れなくなりますし、死んでから戻るまでの間に雨エリアが迫っていて覆われてしまうとルーン(ソウル)を回収不可能になり、プレイの続行に致命的な支障をきたします。
また1日ごとの大ボスは一度挑むためにレベルをある程度稼いで最低限対等に戦える戦力を整えなければなりませんし、出現する武器も毎回決まっている訳ではありません。
そうでなくとも1日ごとのボスは制限時間が終わるまで出現しないので「レベルを放棄してでも早回しする」という行為はできません。1日ごとに10~15分ほどかかります。
そして負けたらこの10~15分のループを再び繰り返さなければなりません。夜の王に至っては到達するまでに2~30分はかかります。
「ゲーム自体のリプレイ性はあるけど、リプレイするテンポが悪い」のです。

エルデン本編がまだ未経験の人なら多分エルデン本編買って遊んだほうが楽しめると思いますし、大半のボスの動きを学ぶのも本編のほうが早いと思うので
よほど覚悟を持って買うのでなければ「本編未経験だけどナイトレインやってみたい」という人はまず「本編遊んで学ぶ>ナイトレイン」という流れのほうがいいのではないでしょうか。
Posted June 10, 2025.
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2.9 hrs on record
Early Access Review
ゲーム内容については散々熱く語ってくれている方々がいますので、私見部分を。

挙動は割とカジュアルめに動かしやすく、しかしチューニング可能項目はガッツリ本格派。
ギア比やサスペンション硬度などを細かく調整して最適化することで
同じ車両でもより速く、より動かしやすい「自分だけのクルマ」へと仕上げていくのがキモです。
しかし、首都高バトルに限ってはそれ以上に重要なワードがあります。

「勝つためのルールしか守らない」。
それが首都高バトルシリーズを通してのキーワードです。すなわち、

・一度前に出たら徹底的にブロックして一切前に出さずに完封しようが
・最高速重視の車には不利な急カーブの手前で待ち伏せてバトルを仕掛けようが
・ライバルに体当たりして銀座名物の掘割のコンクリート橋脚に衝突させようが
・他車や壁とサンドイッチにして相手の車体をガリガリ削って戦意(SP)を喪失させようが

勝てばいい!それが全てだ!
Posted January 26, 2025.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
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0.7 hrs on record
Early Access Review
前作経験者ですが・・・無茶苦茶な長文ですが、それだけ前作ともども今作を期待していたという事をご理解頂けると幸いです。

「早期アクセスだから未完成」という言い訳は最低限まともなゲームの体裁を保っているゲームだから許されるのであって、今の状態は公開前のアルファ版とかそういうレベルです
他のゲームでもよほどの事が無ければあまり出来の良くないゲームをサムズダウンしながらも10時間くらいは続けるのですが、これは1~2マッチやってもういいや、となるほど酷い内容でした。
前作はシステムを把握していないと「難しい」ゲームでしたが、今作の難しさは「難しい」というより「やってて楽しくない(不快な)」難しさです。

個人的な話ですが、Payday2のスタッフが独立して(現10Chamber)ハードコアを謳ったGTFOを作ったけど息苦しすぎて自分には受け入れられなかったのと同じ既視感があります。
(あちらはコアなユーザーには受け入れられているようですが)


●前作から大幅に内容を変えているにも関わらず、チュートリアルは説明文のテキスト(しかも1ページにまとめて書き連ねただけ)しかない。ゲーム中に死んだら復活が無いゲームなのに、ぶっつけ本番でやれと言っているに等しい。

●マッチングすると同期を取っているのかロード画面で2分以上待たされます。初回は何かプリロードしてるせいなのかな?と思ったら2回目以降も同じだった。

●P2Pではなく公式でサーバーを用意しているようですが、お世辞でも良いと言えないサーバー品質。マッチした8人の中で最低でもPing100あったり、Ping200以上の人とかちらほらいます。

●既にサーバーがパンクしているのかラグスパイクが酷く、ゾンビを殴ってもよろけずに殴り返してくることが多発するので近接戦闘がまともにできない。

●インベントリシステムの劣化。前作ではアイテム重量によってキャパシティが決められていて、軽い武器を持って荷物持ちになったり、両手武器を持ってゾンビの群れを切り拓く役になったり、と自然な役割分担ができていましたが
今作では1アイテム1スロットと超簡略化したのでアイテムを抱えるのに特に不自由せず、役割分担もクソもない状態に。拾った弾や回復アイテムをお互いに融通するくらいしかありません。
弾薬は1スロットで大量に持てる一方でショットガン本体と電池や包帯といった小物が同じ1スロットだったりと前作プレイヤーほど「?」となる仕様。

●死ぬと獲得経験値がゼロなのは100歩譲ってハードコア仕様だと割り切れますが、一度でも死ぬとそれまで経験値を貯めてたキャラをロストしてレベル1から上げ直しになる。そういう意味のハードコアは求めてないです。